嬬恋・浅間高原ウインターフェスティバル

アイスキャンドルのテスト2

昨日までのあらすじ
昨年の浅間高原ウインターフェスティバルのアイスキャンドルでアルミカップのティーライトキャンドルが熱で氷を溶かしてどんどん消えていっちゃったんだ。そこで今年はキャンドルのカップの素材と置き方をテストしてみることにしたんだ。

テストしたのはこのパターン
 ①プラスティックカップのティーライトキャンドル
 ②アルミカップのティーライトキャンドル+プラカップ
 ③カップなしの裸のキャンドル
 ④プラカップアルミカップのティーライトキャンドル+プラカップ

19時30分(点火から3時間後)
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②のアルミカップのティーライトキャンドル+プラカップが消えてる!ガ~ン!!
原因はアルミの熱でカップの下の氷が溶けてカップが傾いて消えちゃったんだ。氷のボックスの穴の大きさはボックスによってまちまちなのでプラカップを安定させることができなかったんだ。

①、③、④は元気に燃えていたんだけれど、③のカップなしの裸のキャンドルが傾いて今にも消えてしまいそうな予感!

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①プラスティックカップのティーライトキャンドル 一番安定してそうな感じ

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②アルミカップのティーライトキャンドル+プラカップ カップが中で転んで消えちゃった

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③カップなしの裸のキャンドル 傾いてる。消えそう!

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④プラカップアルミカップのティーライトキャンドル+プラカップ カップが何とか倒れずにすんだみたい。


一番安定して燃えていたのが①のプラスティックカップのティーライトキャンドルだったんだ。

今年はプラスティックのティーライトキャンドルに決定!しかしここで難点がひとつ。

コストが高い。

アルミカップに比べて約3倍。アルミカップのキャンドルが1個10円ぐらいなもんだけど、これが2000個×2日間+予備1000個ともなると、30円×5000個=じゅうごまんえん!!!う~ん。。。なんとも悩ましい。
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by asamakougen | 2009-01-08 16:34 | 2009ウインターフェスティバル